東京都公立小学校特別支援教室と巡回相談心理士について

東京都では、公立小学校において、情緒障害等通級指導学級を、在籍校で指導が受けられる特別支援教室に、平成28年度から、順次、変更しています。

 

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/tokubetushien_kyoushitu/besshi.pdf

 

特別支援教室を実施した小学校において、1校につき、年間40時間、心理士が業務を行います。心理士の役割は、特別な指導・支援を必要とするすべての児童について、児童が抱える学習面・生活面の困難を的確に把握し、その困難に対応した専門的な指導・支援を実施するための助言を行うことです。
巡回相談心理士としての業務を希望する場合は、一般社団法人臨床発達心理士認定運機構特別支援教育推進本部が主催する特別支援教室巡回相談心理士養成研修を受講し、前年度1月の募集に対して、応募する必要があります。契約期間は1年ですので、毎年応募が必要です。

 

https://www.cdpsse-tokyo.jp/

 

平成30年度の募集要項は、平成30年1月頃配布し、募集を受け付けます。

 

平成29年度実績
  対象学校数 972校
  心理士の業務時間 1校当たり40時間
  報酬       1校当たり年間24万円
  交通費      往復3,000円を超える場合に、超えた分を支払う。

大東学園高校相談室:東京都世田谷区

勤務校の相談室担当教諭は、教育相談コーディネーターとして、
学校付きとして位置づき、授業をもたず、相談室運営に専念します。
SCは別におり、協働して業務を行います。

 

今回は、学校心理士の資格をもつ現任者の
定年退職にともない公募するものです。

 

締切:2017年8月18日(金)(必着)
採用試験に関する問い合わせ:
TEL: (03)3483-1901 (平日 9:00〜16:00)
詳しくは大東学園高等学校ホームページをご覧ください。
https://www.daitogakuen.ed.jp/

 

なお、求人情報は、機構・士会ホームページの会員専用ページにも掲載しています。
http://www.gakkoushinrishi.jp/

 

ご応募ありがとうございました。
この募集はに終了いたしました。